
近年、ますます注目を集める 「オレンジワイン」 。本ページではオレンジワインの解説とおすすめの商品をご紹介いたします。
名前から果物のオレンジから造られたワイン?またはオレンジを漬け込んだフルーツワインを想像してしまうかもしれませんが、実はブドウから造られたれっきとしたワインです。
「オレンジワイン」 は、白ブドウを使用して赤ワインと同じ製法で造られた琥珀色のワインを指します。黒ブドウを使って白ワインのように造るロゼワインと対極の存在と言えるでしょう。
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カリフォルニアの陽気さを凝縮!40日間の魔法が生んだ、ジューシーでポップなオレンジ。
2,800円(税込)
輸入元希望小売価格 : 3,080円(税込)
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アルザスの名門が描く冒険譚。ピュアで繊細、かつエネルギッシュな究極の1本。
5,450円(税込)
輸入元希望小売価格 : 7,260円(税込)
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約8000年前までさかのぼります。ワイン発祥の国ジョージアでは、クヴェヴリ(素焼きの壺)を地中に埋めこみ、その中でブドウの果皮や種を果汁と一緒に発酵させる伝統製法があります。クヴェヴリで醸造された白ワインは、琥珀色の色調となり、ジョージアでは「アンバーワイン」と呼ばれ親しまれてきました。
ここ数年のジョージアワインの普及に伴い、このワインはさらに身近な存在になり、現在では世界的な「オレンジワイン」と称され、人気を集めています。ヨーロッパの国々の他、今ではオーストラリアやアメリカなどでも造られているほどです。
ブームとなった最大の理由で、オレンジワイン流行の原動力と言われています。通常、白ワインは自然の酸化防止剤であるタンニンを持たないため、赤ワインに比べると亜硫酸(酸化防止剤)が多めに必要。実際にEUの規定でも、白ワインは赤ワインより若干多い亜硫酸を含むことが認められています。
しかし、オレンジワインは赤ワインと同じようにタンニンがあるため、亜硫酸の添加を控えたワイン造りが可能。 ここに目を付けたのが、世界的ブームとなっているナチュラルワインの生産者です。彼らは、白ワインをオレンジワインとして造ることで、自分たちのワインへの添加物を少なくすることができました。そうして添加物の少ない最新のワインとしてナチュラルワインブームに乗り、世間に認知されました。
つまり、オレンジワインブームはナチュラルワインブームの派生の一つだと言えます。しかし、現在ではナチュラルワイン生産者以外もオレンジワインを造るほど一般的なカテゴリーになっているので、必ずしもオレンジワイン=ナチュラルワインではありません。
オレンジワインの独特の風味と旨味たっぷりの味わいは、様々な食材と相性が良いのが特徴です。
白ワインのようなフルーティーさと赤ワインの渋みを感じるため、他のワインと比べて合わせる料理の幅が広がります。そのためワインには合わせないほうが良いと言われてきた食材ともマッチし、新たなフードペアリングを楽しめるのです。
例えば辛味のあるものや豆、魚卵。白ワインよりも飲み応えがあり、赤ワインほど渋みが強くない中間的なオレンジワインは、双方の良いとこ取りのように食材の魅力を引き出してくれます。
近年、料理の味わいも繊細なものが増えている中で、複雑性のあるオレンジワインが合わせやすいことが、ソムリエや料理家からも注目されています。当店ソムリエのおすすめは特に『和食』。お刺身やたたき、魚貝や山菜の天ぷら、煮魚など、和食との相性は抜群です。また、ポン酢との相性もよいので、様々な料理と合わせてぜひお試しください。
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凝縮された果実の力強さ。さらなる高みを目指した、リッチで深みのある特別なラマート。
4,600円(税込)
輸入元希望小売価格 : 5,170円(税込)
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スペインの遊び心溢れる1本。地ぶどうの個性が光る、エキゾチックで野性味ある味わい。
3,850円(税込)
輸入元希望小売価格 : 3,850円(税込)
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澄み渡るようなピュアな美味しさ。アルザスの風土を閉じ込めた、ビオディナミの贈り物。
3,900円(税込)
輸入元希望小売価格 : 5,500円(税込)
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親しみやすさNo.1。日本の食卓に馴染む、デラウェアの優しい香りと爽やかな渋み。
2,420円(税込)
製造元希望小売価格 : 2,420円(税込)
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オーストラリアの自由な精神。野性的でフレッシュ、果実の生命力に溢れるオレンジ。
3,950円(税込)
輸入元希望小売価格 : 4,730円(税込)
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熟成の時が育んだ深み。夜が更けるまでゆっくり楽しみたい、重厚な琥珀色の余韻。
7,460円(税込)
輸入元希望小売価格 : 8,580円(税込)
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